高知県 学校法人高知学園/幼稚園から専門職大学・短期大学・専門学校までの伝統と実績ある学びの森

120周年記念事業

ごあいさつ

 学校法人高知学園は、令和元年度で創立120周年を迎えました。
本学園は、明治32年(1899年)、信清権馬先生により現在の高知市桜井町に創立された「江陽学舎」が前身で、大正期の城東商業学校を経て、 昭和23年新教育制度により城東高等学校、城東中学校となり、昭和27年に幼稚園を設置しました。 さらに、昭和31年には、学校法人高知学園に組織変更し、高知中学校、高知高等学校に改称、小学校を設置しました。 翌32年には現在地の高知市北端町に移転、昭和42年に短期大学、翌43年にリハビリテーション学院を設置しました。

この間、各学校では学園のシンボルである「世界の鐘」に込められた「世界の平和と友愛」の高い理想のもと、 至誠をもって事にあたり「人に信頼される人物の育成」を、教育の基本方針として受け継いできました。

そして、平成31年4月から、全国に先駆けて実践的・創造的な専門職業人の養成を目的とした「高知リハビリテーション専門職大学」を開学しました。 これにより、専門職大学、短期大学、高等学校、中学校、小学校、幼稚園を運営する高知県内では唯一の総合学園として、 時代のニーズを踏まえた教育活動を充実強化し、総合学園の特色を生かした連携教育を推進しています。

最後になりますが、このたびは、校友会、学校法人、保護者会及び同窓会からなる創立120周年記念事業実行委員会において企画・立案された各事業を、 年度を通して実行してまいりますので、皆様方におかれましては、今後とも更なるご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和元年6月吉日
学校法人高知学園 理事長 吉良 正人