高知県 学校法人高知学園/幼稚園から短期大学・専門学校までの伝統と実績ある学びの森

高知学園

理事長 吉良正人

 本学園は、明治32年、現在の高知市桜井町に開設された「江陽学舎」が前身で、今年で118年を迎えました。創立者は、独学で漢学や英語を習得された信清権馬先生(南国市出身)。学園の沿革をたどりますと、初代川島源司学園長により、中学高等学校に加え、昭和27年に幼稚園、昭和31年には小学校を設置、さらに昭和32年に現在地に移転、総合学園としての基礎が確立されました。

 初代学園長の長きにわたる教育体験を基に、一貫する高知学園の教育の基本姿勢をさらに前進させるため、昭和42年に短期大学を、昭和43年には私学では全国で最初のリハビリテーション学院を設置、現在では、幼稚園から小学、中学、高校、短大、リハビリテーション学院までの6部門で運営しております。

 至誠をもって事にあたり、「人や社会に信頼される人物の育成」を教育の基本としています。現在6部門あわせて約2,700人の児童、生徒、学生たちが学んでおり、学園のシンボル「世界の鐘」の音に込められた「世界の平和と友愛」の精神の醸成にも努めています。これからも創立者、初代学園長の意思を継ぎ、後世へとつなぐべく、本学園の教育をますます発展させていきたいと考えております。ご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


学校法人高知学園

理事長 吉良 正人